俺らは被害者

ご無沙汰です

今回もまた話がそれますが

今俺がやってるサイト サイトと言うかブログ

実は2年前にも 似た様なH.P作った事があって

読者300人達成で皆さんに意見を問い掛けたが

答えは無しに等しかった。

これには俺もコケタは 誰が読んでるかは分からんからかな~

それで嫌になって閉じたんや

俺自身は今は村には居てない 別に嫌で飛び出した訳ではないが

仕事の関係上まず帰る事はないやろ。 

それに 息子と娘は元嫁と暮らしてて 元嫁も縄文系ではない。

これちょっとややこしいな~ 部落民ではないと言う事。

離婚の原因も差別問題とは全く関係ない

従って息子や娘が結婚差別で悩む事は 相手がよほどの差別主義でない限りないやろ。

言~うたら 立場から言うと、、、どっちでも ええ事になってしまうねんけどね

まあ でもな~こんな理不尽過ぎる話 黙ってられんしな~

ネットでも同和地区の人々を異文化とか書いてある事が多いよな~

縄文とか異文化とかやっぱし いやかな~ かっこ悪い?そっか~凹

ほんでも日本の20%しかおらん03系日本人の大和民族の人

まじ賢いよな~ 最初は剣や武力 あとは洗脳やで。そら~1200年も前から

憧れの貴族 華族 皇族やもんな~ この列島で生きるてる殆どの人々は大和民族では無いのにね。

そ~や 思い出したは! 以前にヤフーの知恵袋で質問した事あって。

「天皇家は半島から渡来して 日本を築き立派な文化を開花させた

それでいいじゃないの? なぜ隠してる様に殆どの人は知らんのですか?」

たら~~ ぼろかすに言われたは やっぱし 凄いは~

しかし不思議や! 俺みたいなあほでも分かる事

宮内庁のエリートの方々が知らん? 知らんはな~

知ってたら お礼言ってもらわなあかんし!

古代天皇を守ってたんやからね! それにネットで悪評高い解放同盟

この人らも知らん? 不思議過ぎ ひょとしてネタにして揺すってるとか思ってしまうはまじで!

あっそ~や 前にも書いたけど 俺は別に天皇制反対でもない 

この人らが来んかっても どっち道 縄文人では戦争になったら終わりや思うは

まだ皮膚の色が同じやし 同化しやすいから良かった方やろな。

まあ理由がど~であれ 縁あって同じ列島で生きてるやん 皆仲良く暮らしたい思うで。

人間なんかアフリカから獲物を追って 旅立った一匹の雌ざるやんな

みな同じやで 下の読んで見てや借り物やけど

●「人種」というものが科学的に存在しないので、国際機関などでは「人種」という言葉はつかいません。

最近の人種分類は人類が単一種であることを前提にしつつ、地域的な特徴を持つ集団として、

「約1万年前の居住地域」を基準とし、アフリカ人、西ユーラシア人、サフール人、東ユーラシア人、南北アメリカ人というように、

地域名称で呼ぶことが提唱されています。それでは「1万年→7万年」に変えてみると、

地球上の全ての人間は「アフリカ人(正確には東アフリカ人)」となってしまいます。

現生人類(ホモサピエンス)は一種だけです。そして人種とは、見た目(主に肌の色)だけで付けられた名称です。

私たち現生人類(ホモサピエンス)は東アフリカで誕生しました。

そして、出アフリカ(約6~7万年前)以前の現生人類(ホモサピエンス)の肌の色は、皆、「黒」若しくは「褐色」であったと推定されます。

私たち日本人も、そしていわゆる白人と呼ばれている人達も同じです。現在のアフリカ中央部の民族は、様々な民族がいて、

それぞれ極めて多様性が高いにもかかわらず、例外なく、メラニン色素が濃いという共通点があり、それを裏付けています。

突然変異とは「DNAの塩基の並びの変化」です。例えば、細胞分裂の際の

「コピー(複製)ミス、(SNIE含)」、染色体レベルでは「欠失、重複、逆位」で発生し、

この変化は子世代に引き継がれる場合があります。それが子世代にとって生存や繁殖に有利な変化であれば、

「新しい手直し」としてそのまま引き継がれていきます。しかし、進化(新規形質の獲得)は単純ではない事が判っています。

ここでは、目に見えて確認できる変化を「表現型」として説明します。遺伝子とタンパク質の間にネットワーク構造(遺伝子制御ネットワーク)があり、

その中で、まず前提として、遺伝子制御ネットワークによって、突然変異が生じても、目に見える違いとして現れにくい性質があります(頑健性:ロバストネスと言います)。

そのため、

●通常は表現型に影響を与えないまま保持される中立変異があり、環境的変化を受けると目に見えて多くの変化を生じ、適応的な新規形質を生じる可能性が高まります。

●生物はまず、環境変化に、遺伝的変異によらない対応で変化し順応する。その後、その変化を作り出す遺伝的変異が生じ、環境に対応した表現型が固定する。

●多くの新規形質は、別の表現型で利用されていた遺伝子ネットワークを利用し、新しい表現型を作り出す。

ということが判っています。

つまり、表現型に出てこない中立の突然変異が、常に起こっており、表に出ない状態で、ダムにせき止められた水のように、

どんどんと蓄積されていく。そうなると、ほんの僅かな突然変異をトリガとして、まるでスイッチが切り替わったかのような、

大きな変化、早いスピードで表現型の変化が起こりうるという事です。その変化は何処でも発生しているが、

アフリカでは、紫外線が強いという制約があります。極端な例ですが、母親の卵子を作るさいの、ほんの僅かなコピーミス(突然変異)をトリガとして、

「黒人」の両親から、メラニン色素減少、肌が白、連動して目が青、金髪の子供が生まれるという事も十分にあり得るという事です。

しかし、アフリカは紫外線が強いため、その子は選択されず、集団としては変化がない、つまり、黒い肌が「選択」され、「固定」してしまったという事です。

しかし、出アフリカとなると、紫外線が強いという制約が無くなります。そうなると、目に見えて多くの変化を生じ、「適応的」な新規形質を生じる可能性が高まる。

つまり、制約、枠が無くなったので、変化が次々と発生し、集団を作っていくという事です。もちろん、集団の密度、隔離度、

その他のもろもろの条件も影響するでしょう。結果として、その環境に適合したもの(つまり肌が黒ではない)が「選択」「固定」され、結果として、

今の世界の民族となったという事です。

実際には、「肌の色が黒い集団」が突然「肌が白く、目が青い集団」になった訳ではないようです。約10000年前の「黒海周辺」の地域で、

「目(つまり虹彩)が青」の民族が突然変異で発生したと推定されています。また「金髪」は北欧で発生したと推定されています。

つまり段階的に突然変異により発生した模様です。

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最近の調査によって、欧州人(白人の元となった集団)が最近まで「浅黒い肌」をしていたらしい事がわかりつつあります。出アフリカから今まで「約6万年」ですが、

そのうち「約5万年」間は肌が「黒い」ままの黒人であったらしいという事です。約7000年前の欧州人の容姿は「黒い髪」に「浅黒い肌」、そして「青い瞳」です。

約10000年前(最大MAX)の「黒海周辺」の地域で「目(つまり虹彩)が青」の民族が突然変異で発生したと推定されていますから、

今から「1万年」前の容姿は、「黒い髪」に「浅黒い肌」、「黒もしくは茶の瞳(若しくは緑)」となります。つまり、古代エジプト文明、

もしくは中国長江文明がまさに始まろうとしている時期、地球上には「白人」と呼ばれうる集団は存在していなかったという事になります。

↓【古代の欧州人は「浅黒い肌に青い瞳」】

http://www.afpbb.com/articles/-/3007321

1万年以前、「肌が黒い」集団しかいなかった可能性もありますから、例えば日本人にもその系統が入っている「縄文人」が日本列島に到達したのが、1万5千年から3万年前です。

「縄文人」も「肌が黒い」正真正銘の「黒人」そのものであった可能性も多分にあるかもしれませんね。長江文明初期、もし稲の栽培がその頃あったとしたら、

その稲を植えていたのも「肌が黒い」黒人であったのかもしれません。

出アフリカ以来「約6万年」、その長い期間に「肌の色」が薄くなったのだろうと推定していましたが、「肌の色」が薄くなったのは、ごく最近の、

ここ1万年の間で起こった変化らしい事がわかりつつあるようです。初期の「縄文人」の「肌の色」「瞳(虹彩)の色」「髪の色」が何であったのか、

DNAの調査をする必要がありますね。
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DNA分析による遺伝学が進歩したことも加わって、「人種」と言う分類法は用いられなくなりつつあり、

かわりに民族集団や連続的な遺伝的特徴(例えばクライン)といった概念が用いられるようになってきています。

世界的な「Y染色体ハプロタイプ」の調査が1990年後半から始まり、2000年代になってだいたいの状況が判明してきています。

そして、それまでの定説が次々と覆されています。「現生人類」は「ホモ・サピエンス」一種のみです。

2万年前には別の種「ネアンデルタール人」がいましたが、今はもういません。人種とは、ヒト・人間を分類する用法の1つですが、

生物学的な種や亜種とは、異なる概念であり、現生するヒトは、遺伝的に極めて均質であり、種や亜種に値する差異も存在しません。

↓例えば、「アメリカ先住民」はDNA上、ヨーロッパ民族と近縁の模様です

http://jp.sciencenewsline.com/articles/2012113020150001.html

「ネイティブアメリカン」は「Y染色体ハプロタイプ」では「Q2」の民族です。「Q2」は一般的なヨーロッパ民族(R1A/R1B)と近縁の民族です。

また、このDNA(マーカ)は日本では全く検出されません。

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【 アメリカ先住民(南北アメリカで混血比率は異なる)】

・QR(P)系統Q亜型Q2(多数)←ヨーロッパ民族と近縁の系統

・CF系統C亜型C2(僅か)←モンゴル人等と同じ系統
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つまり、失礼な言い方ですが、基本的な考え方として、

「アメリカインディアン」+「漂白剤につける」=「イギリス人、フランス人、ロシア人」

と考えればいいでしょう。単なるメラニン色素の量の問題ということですね。遺伝的にはゴミみたいな違いでしかないのです。

「アフリカ大陸内」の民族は、その他の大陸の民族全てより多様性が高いのです。もちろんメラニン色素による違いを除けばですが。

↓「遺伝的浮動」参照

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E7%9A%84%E6%B5%AE%E...

集団の個体数が極めて少なくなると、対立遺伝子の消失が発生し、多様性が失われ、特定の遺伝子が表面化する可能性があり、

元の集団とは異なった性質(若しくは容姿が異なる)の集団が発生する可能性が出てきます。つまり見かけ上の変化(若しくは進化)が起こるという事です

。民族、集団によって血液型の比率が異なったり、若しくは異なる民族間で見られる容姿の違いなどは、これが原因で発生したのではないかという考え方です。

但し、肌の色はおそらく自然選択でしょう。

黒い肌は紫外線を遮断し、紫外線量を減少させる要因となるため、黒人はビタミンDの生成量が低下します。現在は豊富な食事、

ビタミン剤などで影響を少なくできますが、古代においては、影響が大きかったと推定されます。●以上

俺も本音は染色体ハブログループがどうのこうのとか 言いたくはないねんけどね ただ

同じ人間やのに皇室と部落では あまりにも待遇が違い過ぎてるよな。

この日本列島において 元同和地区に生まれた俺らは 時の権力者の間違った考えの被害者である。
なんちゃって~
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Commented by 通りすがり at 2017-10-04 00:39 x
古代の歴史について 調べることは興味深いですね。
僕も最近興味持っていて 調べようと思ってます(╹◡╹)
ところで、マイナスな点に固執すると疲れませんか?汗
その点 読んでて 心配になりました。。

あらゆる面で 大変なことはいっぱいありますが、
ともに明日を精一杯生きましょう。じぶんらしく。

駄文失礼しました。興味深く読まさせていただいています。
by roman422 | 2015-05-30 16:43 | Comments(1)